北海道「美深チョウザメ館」の見どころを詳しく解説

タキ
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こんにちは、タキです。

今回は水族館大好きの僕が「美深チョウザメ館の見どころ」を紹介します。

行く前にポイントを抑えておけば、より一層美深チョウザメ館を楽しむことができるはず。

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「美深チョウザメ館」の見どころ

北海道中川郡にある「美深チョウザメ館」チョウザメづくしの水族館です。

入場料金はなんと無料。水族館で無料はかなり珍しいです。小さい施設ですがありがたく楽しみましょう。

美深チョウザメ館の周辺には様々な施設があり、チョウザメを実際に食べることもできます。周囲の施設と一緒に楽しむのがオススメです。

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見どころ①「北海道のチョウザメ」

最初の見どころは「北海道で出会うチョウザメ」です。

「美深チョウザメ館」はその名の通りチョウザメにこだわった水族館です。

北海道美深町の森林公園「びふかアイランド」の中にあるんですが、なぜチョウザメ?と思った方も多いはずです。

実は美深町を流れる天塩川には明治頃まで実際にチョウザメが遡上して、卵を産んでいました。

現在でもチョウザメは稀に北海道に遡上してくることがあります。

美深では現在チョウザメの養殖を行なっており、キャビアやチョウザメの身を食べることができます。

チョウザメの身は高タンパクで、実はとても健康的な食材です。機会があれば是非ご賞味ください。

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見どころ②「チョウザメだらけ」

続いての見どころは「ひたすらチョウザメな展示」です。

水族館内ではオオチョウザメやシベリアチョウザメなど、1000匹を超えるチョウザメが展示されています。

館内には、チョウザメを大きさ別に分けた水槽があり「稚魚→幼魚→成魚→親魚」の順に成長していく様子を観察することができます。

稚魚や幼魚のチョウザメはなかなか見ることができないレアものです。水族館好きならぜひ見ておきたいです。

もちろんチョウザメだけでなく、天塩川にすむ魚も展示されています。イワナやヤマメなどの川魚にも出会えます。

ショップ・レストランの見どころ

美深チョウザメ館にはレストランはありません。

ですが近くに「びふか温泉」があり、そこでチョウザメを堪能することができます。

以下のようなメニューがあります…。どれも気になるものばかりですね。

  • ちょうざめの刺身
  • チョウザメ天丼
  • 美深牛ステーキ
  • チョウザメラーメン

また、美深チョウザメ館にはショップもありません。

ですが近くに「道の駅びふか」があり、様々な特産品を購入することができます。美深の特産品をお楽しみください。

細かい情報たち

美深チョウザメ館の細かい情報もこちらに載せておきます。

所要時間はどのくらい?

ゆっくり回って40分程度で全て回れるぐらいの大きさです。

駐車場はある?

自家用車を100台収容できる無料駐車場がびふか温泉にあります。

授乳室はある?

水族館内に授乳室はありません。

コインロッカーはある?

水族館内にコインロッカーはありません。

ベビーカーのレンタルはしている?

レンタルは行なっていません。

車イスのレンタルはしている?

レンタルは行なっていません。

水族館を安く楽しむために…

「水族館は値段がネック」という人が、結構いると思います。

水族館巡りが好きな僕も「高いなー」と思うことが結構あります。

そんな方のために、水族館を安く楽しむ方法をまとめたのでぜひコチラの記事をどうぞ。

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