【美ら海水族館は7位】日本の大きい水族館ランキングTOP10を紹介!

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タキ
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こんにちは、タキです。

皆さんは「日本で一番大きい水族館」を知っていますか?日本で有名な水族館といえば「美ら海水族館」や「海遊館」が挙げられると思います。

しかし、この2つの水族館はどちらも「日本で一番大きい水族館」ではありません!もちろん大きいことに変わりはないのですが、もっと大きい水族館があるんです…。

ということで今回は、日本の大きい水族館をランキング形式で紹介していきます。

このランキングは床面積の合計で作成しています。
どの水族館も非常に良い水族館なので、ぜひ行ってみてくださいね!

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1位:名古屋港水族館(愛知県)


愛知県名古屋市にある「名古屋港水族館」
100を超える日本の水族館の中で、一番大きい水族館がこちらです。延床面積は41,529㎡です。

「名古屋港水族館」には世界最大級の野外水槽があります。どれぐらい大きいかというと、一つの水槽で美ら海水族館の全ての水槽の水が入ってしまうぐらいです。ほぼ海と言っても良いぐらいの大きさのプールで行われるショーは圧巻です。

また、「名古屋港水族館」ではシャチを観ることができますが、これは日本では「鴨川シーワルド」を含めて2館だけ。

飼育されている動物も、展示方法も非常に充実した水族館と言えます。

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2位:海遊館(大阪府)

大阪府大阪市にある「海遊館」日本で2番目に大きい水族館で、延床面積は31,044㎡となっています。(実は屋内水槽だけでみると名古屋港水族館よりも大きいです。)

日本の水族館と言えば「海遊館」という方も多いと思います。「美ら海水族館」も有名ですが、海遊館の方がUSJも近くてアクセスが良いので、個人的にオススメです。

海遊館には「生物をより自然に近い姿で観察してもらいたい」という考えがあります。

そのため、海遊館にはよく水族館にあるようなショーがありません。イルカショーもアシカショーもありません。

しかしそのおかげで、自然のままの動物の姿をたくさん観察することができます。海遊館独自の良さをぜひ感じてみてください。

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3位:鳥羽水族館(三重県)


三重県鳥羽市にある「鳥羽水族館」
あまり有名ではないかもしれませんが、延床面積は24,981㎡とかなりの大きさを誇っています。

実はこの「鳥羽水族館」は、飼育種数で日本一を誇る水族館で、その数はなんと1,200。色んな生き物を見てみたい!という人にはうってつけの水族館なんです。

種類が多い分、それぞれの水槽が大きいのも特徴で、日本で唯一のジュゴンの展示も行われています。アクセスはあまり良くないかもしれませんが、わざわざいく価値がある水族館です。

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4位:鴨川シーワールド(千葉県)

千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」日本4位の大きさを誇っており、延床面積は22,699㎡あります。これは関東で一番の大きさです。

「鴨川シーワールド」の見どころといえばやはり大規模な「ショー」です。ベルーガ・イルカ・アシカなどのショーを観て一日中楽しむことができます。

その中でも絶対に見逃せないのが「オーシャンスタジアム」で行われるシャチのパフォーマンスです!大迫力のパフォーマンスを間近で体験することができます。

前の方の席に行けばずぶ濡れになることもできます(笑)スタジアムの一体感も生まれて最高ですが、夏に行くのがおすすめです。

5位:マリンワールド海の中道(福岡県)

福岡県福岡市にある「マリンワールド海の中道」「九州の海」をテーマとした九州最大の水族館で、延床面積は21,079㎡です。

「マリンワールド海の中道」は、九州にある全ての都道府県の海をテーマにしているため、その規模も非常に大きくなっています。

2017年に、水族館プロデューサーの中村元さんも携わってリニューアルを行たことで、生まれ変わった水族館です。そのおかげで、水の浮遊感や癒しを感じられる展示が増えるとともに、「九州の海」というテーマを持って大きく生まれ変わりました。

ぜひそのテーマをたっぷりと感じてください!

6位:アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県)

茨城県東茨城群にある「大洗水族館」北関東で一番の大きさを誇り、延床面積は20,229㎡です。

「大洗水族館」は、サメにこだわった珍しい総合水族館です。規模が大きい分サメの飼育種数が日本一となっています。その数は50種を超えており、サメ好きにはたまらない水族館です。

「サメなんてどれも同じ顔じゃ無いの?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません!実際に観てみればわかるはずです。

他にも「マンボウ」の展示が有名で、多くのマンボウをほぼ常設で観られる珍しい水族館です。

7位:美ら海水族館(沖縄県)

沖縄県国頭群にある「沖縄美ら海水族館」入場者数は年間300万人を超えており、日本でダントツ人気の水族館ですが、意外にも日本で7位の大きさです。延床面積は19,199㎡です。

美ら海水族館に行ったら絶対に外せないのが、ジンベエザメが優雅に泳ぐ「黒潮の海大水槽」です。ご存知の人もかなり多いと思います。

この大きな水槽で優雅に泳ぐジンベエザメはいつまで観ていても飽きません。

ですが、もちろん美ら海水族館の魅力はそれだけではありません。沖縄の綺麗な海を、ビーチに行かずとも味わうことができます。

8位:八景島シーパラダイス(神奈川県)

神奈川県横浜市にある「八景島シーパラダイス」日本でも最大規模のアミューズメント水族館で、延床面積は18,204㎡です。

入場料が水族館としてはかなりお高めの設定ですが、それに見合うぐらい展示も充実しています。

水族館も大きく4つのエリアからなっており、それぞれの楽しみ方があります。

  • アクアミュージアム
  • うみファーム
  • ドルフィンファンタジー
  • ふれあいラグーン

楽しみきれなかった…となる可能性も高いので、丸一日遊ぶつもりで行った方がいいと思います。屋外施設も多いので、晴れの日を狙いましょう!

9位:アクアマリンふくしま(福島県)

福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」人と地球の未来を考えている「環境水族館」で、延床面積は15,233㎡です。

「アクアマリンふくしま」は東北地域で一番大きな水族館で、黒潮と親潮の潮目を再現した「潮目の大水槽」がよく知られています。

アクアマリンふくしまの魅力は、生き物の生態を展示しており「ショーがないこと」です。

落ち着いた雰囲気で、生き物の自然の姿を楽しむことができます。

10位:葛西臨海水族園(東京都)

東京県江戸川区にある「葛西臨海水族園」葛西臨海公園の中にある水族館で、延床面積は14,722㎡です。

「葛西臨海水族園」は、クロマグロが観られることで長年愛されている水族館です。

入場料金が水族館としてはかなり安いですが、規模が大きく見応えもあるため、入場者数は年間100万人を超えています。

東京ディズニーランドがある舞浜駅から一駅移動すれば、葛西臨海水族園のある葛西臨海公園駅に着くので、ディズニーランドに行ってから行くのもアリだと思います。

海獣は少ないですが展示数は豊富で、多くの生物を楽しめる水族館らしい水族館です。

まとめ:水族館に行こう

今回は日本の「大きい水族館」をランキング形式で紹介しました。日本で一番大きい水族館は、愛知県にある「名古屋港水族館」です。

「大きさ」というのはあくまで一つの指標なので、大きい=いい水族館というわけではありませんが、水の量が多ければ癒しも増えますし、動物福祉の観点からもオススメでできます。

ぜひ、水族館選びの参考にしてください!一人でゆったりと、大きな水族館を楽しむのも最高ですよ〜。

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