「ひとり水族館」で失敗しないために大切なコツ5選!

タキ
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こんにちは、タキです。

突然ですが「一人で水族館」に行ったことはありますか?一人焼肉や一人カラオケはよく耳にしますが「ひとり水族館」もめちゃくちゃオススメです。

しかし、何も気にせず一人で水族館に行くと「思っていたのと違った…」となる可能性もあります。

ということで今回は、一人で100回以上水族館に行ってきた僕がひとり水族館に失敗しないコツを5つ紹介します!

もっと具体的な楽しみ方はコチラの記事で詳しく解説しています↓↓↓

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コツ①「ひとり水族館向きの水族館を選ぶ」

まずは「ひとり水族館」にあった水族館を選ぶのが大切です。

僕は水の生き物も水族館自体も好きなのでどこでも楽しめますが、行く水族館を間違えると「こんなはずじゃなかった…」となる場合もあります。

では、どんな水族館がオススメなのか。水族館にもそれぞれターゲットがあります。

基本的には「デートにおすすめ」とされている水族館なら大きな間違いは無いです!

デートにオススメとされる水族館には「癒しを得られる空間」がたくさんあるので一人でゆったりするのに最適です。

もう少し詳しく説明するとこんなところです。

・基本的に屋内展示メインで、照明が薄暗い
・水塊が大きい(水の量が多いところ)

水塊というのは水族館プロデューサーの中村元さんが使う言葉で、これが大きいと癒し効果もアップします。

ひとり水族館にオススメの水族館

ちなみに、先ほどの条件で僕がひとり水族館にオススメしてるのは、以下のような水族館です。

それぞれの詳しい見どころについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

他にもたくさん水族館はあります。ぜひあなたのお気に入りの水族館を見つけてみてください!

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コツ②「平日にひとり水族館する」

僕が先ほどオススメした水族館は、どこもかなり人気の水族館です。

「よし、休みだし行くかー」と休日に行くとどエライことになります。

  • 「人が多すぎて全然癒されない…」
  • 「魚というより人を見に来たようなもんだ…」

こうなりたく無い人は「曜日選び」が非常に重要になってきます。

よっぽどな理由が無い限り、平日に行くようにしましょう。どうしても行けない場合は開館から行くか、閉館間際に行くのがベターです。

最近は海外からの観光客も増えて平日でも混むこともありますが、こればかりは仕方ありません…。自分だけの穴場水族館を見つけましょう!

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コツ③「マイペースに観たいものを観る」

無事、平日に水族館に到着したらマイペースに観たいものを観ましょう。周りに邪魔する人はいません。

こんなことをしても大丈夫です。誰も怒ったりしません!

  • 巨大な水槽の前に座ってゆったり
  • 小さい水槽の隅にいる貝を観察
  • 魚がいない?ように見える水槽の魚を探す
  • イルカやアザラシと水槽越しに遊ぶ
  • 何周もしてみて、違いを楽しむ
  • 1周目は写真を撮る、2周目は自分の目で
  • とりあえずショーを色々と観てみる

自分独自の楽しみ方を見つけてもよし、水族館ごとに楽しみ方を変えてもよし。何をするのも自由なのがひとり水族館のいいところです。

「よく分からんけどとりあえず癒しが欲しい」という人はこの辺りを実践してみてください。

  • とにかく大きな水槽の前に行く
  • クラゲのように漂っている生き物を観る
  • 可愛い哺乳類に会いに行く

コツ④「グッズを集めてみる」

好きなだけ回った後は、グッズ売り場に行くのもオススメです。

ほとんどの水族館には限定のオリジナルグッズがあります。集め出せばひとり水族館に拍車がかかります!

ただ、この時注意してほしいことがあります。

水族館のグッズ売り場にある商品の多くは他の水族館にもあるグッズが多いです。

「このぬいぐるみ可愛いー」と思って買ったら他の水族館にも同じものが…ということが頻繁に起こり得ます。

オリジナルかどうか見分けたい場合は、その水族館のロゴや名前が商品に記載されているかを確かめるといいです。

詳しい見分け方についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

コツ⑤「SNSに自慢の写真をあげる」

十分に楽しんだ方の中には、写真をたくさん撮った方がいると思います。もちろん、僕もよく撮ります。

ひとり水族館をしていると納得行くまで写真を撮れるので「最高の写真が撮れた…」という場面も多いかと思います。

そういう方はぜひSNSを初めてみてください。自分が撮った写真にいいねがつくと嬉しいですよ。

まとめ:ひとり水族館に行こう!

ここまで、一人水族館に失敗しないためのコツを紹介してきました。

「一回一人で行ってみよっかなー」と少しでも思ってもらえれば嬉しいです。

僕みたいに研究に疲れた人、仕事でストレス上司に悩まされている人、夫がだらしなくてムカついている奥さん、などなど

ぜひ、ひとり水族館で自分を癒してみてください

「まず水族館の楽しみ方が分からない」という方は、こちらの記事がオススメです!

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