【世界最大級の水槽】シンガポール水族館「S.E.A. Aquarium」の見どころを解説!

今回紹介するのは、シンガポールにある巨大な水族館「S.E.A. Aquarium」です。

シンガポール水族館はシンガポールの南端「セントーサ島」にある水族館で、世界一大きいアクリル水槽のギネス記録を持っていた水槽もある、大規模な施設です。

目次

シンガポール水族館「S.E.A. Aquarium」の基本情報

シンガポールにある「S.E.A. Aquarium」世界最大の水槽がある大規模な水族館です。

入場料金は当時の価格で、大人 41シンガポール$(日本円で3,000円ぐらい)と、日本の水族館の値段を考えるとちょっと高いですね。

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シンガポール水族館はシンガポールのセントーサ島という場所にあります。リゾート地のような場所で、一日中遊べる島になっています。隣にはユニバーサルスタジオシンガポール (USS)もあります!

さてこのシンガポール水族館ですが、世界最大級の大きさを誇っておりギネス記録にも登録された巨大な水槽があります。雰囲気も非常に良く、USSと一緒にデートスポットとしてもオススメです。

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見どころ①「世界最大のアクリルガラス」

最初の見どころは「世界最大のアクリルガラス」です。日本の美ら海水族館を彷彿とさせる、衝撃的な大きさの水槽に出会えます。

この巨大な展示の名前は「オープン・オーシャン」です。マンタを含む120種類40,000匹の魚たちが、ゆったりと優雅に泳ぎ回ります。

この水槽は水族館好きの人にぜひ観てもらいたい水槽です。美ら海水族館の「黒潮の海大水槽」もめちゃくちゃ大きいですが、それを遥かに超えるサイズです。

ジンベエザメなど、目玉となる生物はいませんが、海に包まれるこの感覚は病みつきになるはず!そばに売店もあるので軽食を食べながら過ごせます。ここで好きなだけ、大きな海を感じてみてください。

見どころ②「大きな沈没船」

続いての見どころは「大きな沈没船」です。水槽の中に船が沈んでいます。

シンガポール水族館に入ってから、一番最初に出会う水槽がこれです。展示の名前は「シップレック(沈没船)」

ただただ魚が泳いでいるだけじゃなく、水槽全体が一つの展示として完成されているので、生き物よりも展示全体が好きな方にオススメです。

海にある沈没船なんて、普段なかなか見られません。日本では箱根水族館で見る事ができますが、ボリュームはこちらの方が上です。

この展示も非常に大きいので、癒されること間違いなしです。

見どころ③「サメだらけの水槽」

続いての見どころは「サメ、サメ、サメ」とにかく大量にサメがいる展示があります。

エリアの名前はシャークシー」数種類のサメがたくさん泳いでいます。写真に写っている魚たち、見にくいかもしれませんが全部サメです。

これだけ大量にサメが泳ぎ回っているのは、恐ろしいはずですがなんだか不思議な感覚。

お金を払えば一緒に泳ぐこともできるようです。2020年当時の価格で190ドルぐらいかかりますが、勇気のある方はぜひトライしてみては…?

見どころ④「巨大な円柱水槽」

続いての見どころは「巨大な円柱型の水槽」です。迫力ある水槽には生きたサンゴと魚たちが優雅に泳いでいます。

シンガポール水族館には多種多様な完成度の高い水槽があり、それぞれが特徴的な世界観を作り上げています。

その展示たちの途中に大きな円柱型があり、大きなサンゴと綺麗な魚たちが住んでいます。

丸い形をした水槽は中が歪んで見えるので、個人的にはあんまり好きじゃないんですが、この水槽は大きくて美しい点が気に入りました。

座る場所もあるので、ここでゆっくり休むのも最高ですね。

見どころ⑤「完成度の高い展示」

続いての見どころは「完成度の高い多様な展示」一つ一つの水槽が綺麗で魅力的です。

シンガポール水族館の水槽は基本的に大きいです。そしてそれぞれにテーマがあります。

  • REEF CAVE「サンゴの洞窟」
  • CARIBBEAN SEA「カリブの海」
  • RED SEA「紅海」 などなど

どの水槽も綺麗で手入れが行き届いているので、しっかり観てみてください。

他にもゾウギンザメがたくさんいたり、白いガーがいたりと楽しめる場所はいっぱいあります。

ぜひともシンガポール水族館で世界の海を楽しんでみてください。

ショップ・レストランの見どころ

シンガポール水族館には「ショップ」が2つと「レストラン」「売店」が併設されています。

「ショップ」

ショップは道中と最後に一つずつありますが、規模はそれほど大きくないです。
・SEAAワンダーズ
・SEAAトレジャーズ

シンガポール水族館のグッズが揃っていますが、個人的にグッズはもっと多様にしてほしいと感じました…。

この点に関しては正直、日本の同規模の水族館の方が充実していると思います。

  • オリジナルトートバッグ
  • オリジナルぬいぐるみ
  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルタンブラー など

海外らしい派手なものが多かったです。笑

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「レストラン」

ギネス記録の水槽の横にレストランがあります。「オーシャン・レストラン」と言う名前ですが、値段はかなり高めです。(ランチ70ドルぐらい)

当時学生だった僕は、値段を見て諦めました。笑
コース料理になっているようですが、結構人気の店らしく、予約する人もいるとか。

巨大な水槽に癒されながらの食事は雰囲気最高のはずなので、気になる方はぜひ行ってみてください!もっと高いですが、ディナーも用意されています。

気になる細かい情報たち

シンガポール水族館に関する細かい情報をこちらに載せておきます。ぜひ使ってください。

所要時間はどのくらい?

ゆっくり回って2時間〜3時間半ほど楽しむことのできる大きさです。

授乳室はある?

授乳室は水族館の入り口付近にあります。

ベビーカーのレンタルはしている?

レンタルについては不明ですが、ベビーカーでも観覧は可能です。

車イスのレンタルはしている?

レンタルについては不明ですが、車椅子でも観覧は可能です。

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この記事を書いた人

水族館や深海魚・水産に関わることなどが大好きです。
大学院で深海魚に関する研究をしていましたが、2020年に社会人になり
働きながらブログをちょこちょこと書いています。

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