【大人もハマる】水族館好きが選ぶオススメの本7選

タキ
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こんにちは、タキです。

今回は、「水族館が大好き」「水族館の疑問を解消したい」そんな方々にオススメの本を紹介します!

  • 水族館の歴史について知りたい
  • 水族館のエピソードを読みたい
  • 水族館を家でも感じたい

こんな気持ちを解消できる本をまとめたので、ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてください!

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オススメの水族館本①「全国水族館ガイド125」

まずは、世界にただ一人の「水族館プロデューサー」である中村元さんの著書「全国水族館ガイド125」です。

オススメポイントは次の通りです!

  • 日本全国の125の水族館を網羅
  • 写真がふんだんに使われている
  • 2019年6月に発売されたばかりで、最新の情報が記載
  • 水族館プロデューサーならではの視点が分かる

この本は日本にある125の水族館を網羅しています。「こんなに水族館があったのか」と驚きです。

また、水族館プロデューサーならではの視点で、写真をふんだんに使って水族館を解説しています。

水族館を知り尽くした彼独自の視点を学びながら、日本全国の水族館について触れられる本はこれだけです。まだ発売されて時間も経ってないので、情報も新しいです!

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オススメの水族館本② 「水族館哲学」

こちらも、中村元さんの著書「水族館哲学」です。

全国水族館ガイドより量は少ないですが、30の水族館について記載されています!

オススメポイントは次の通りです。

  • 全国主要な水族館の魅力が分かる
  • 水族館プロデューサー独自の視点が学べる
  • カラー写真で分かりやすい
  • サイズが小さく持ちやすい

ご存知「美ら海水族館」や「海遊館」などを含めた、主要な水族館について4つの視点からまとめられています。それぞれの良さ・楽しみ方が分かりますし、もちろんカラー写真が使われていて見やすい。

さらに、ハンドブックサイズで持ち歩きやすいです。これは地味に嬉しいですね!

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オススメの水族館本③「水族館の文化史」

続いては、水族館の歴史を余すところなく紹介したこの本「水族館の文化史」です!

水族館はなぜできたのか?いつできたのか?どのように発展してきたのか?など水族館がこれまで歩んできた道のりを知ることができます。

オススメポイントは以下の通りです!

  • 水族館の歴史を一から学べる
  • 日本だけでなく、世界の水族館についても知れる
  • ボリュームが大きく膨大な知識が得られる

この本は、日本だけでなく世界的な水族館の歴史を学ぶのに最適な本です。近年のイルカ問題にも言及しており、「動物の権利・福祉」についても見識を深められます。

学術的な内容なので、少し内容が難しめです。水族館上級者向けですが、個人的にかなりオススメです。

オススメの水族館本④「大人のための水族館ガイド」

続いて紹介するのは「大人のための水族館ガイド」です。

水族館ファンの3人(20, 30, 70代)と水族館の飼育課長との対話形式で書かれた本です。

オススメポイントはこちらです!

  • 水族館に関する様々な疑問が解消できる
  • 水族館の裏側を知ることができる

水族館の魚はどこからやってくるのか、誰が獲ってくるのかといった様々な疑問が解消できます。

また、実際のエピソードが語られているため水族館の様々な裏側を知ることができます。

内容は少し学術的なものも含まれていますが、これを読んで一歩進んだ水族館の知識を得れば、友達を水族館で楽しませることもできるはずです。

オススメの水族館本⑤「無脊椎水族館」

続いて紹介するのは「無脊椎水族館」です。

無脊椎動物を楽しむために様々な水族館を巡る紀行エッセイです。

オススメポイントはこちら!

  • 無脊椎動物、という一歩進んだ水族館の楽しみ方が学べる
  • カラー写真もあり、文章以外でも楽しめる
  • 会話口調で読みやすい

水族館に行った際に、わざわざ無脊椎動物を観察する人はほぼいません…。そのため、無脊椎動物のために水族館に行くのは斬新です。

でも「水族館ってこういった楽しみ方もあるんだ」ということを分からせてくれる本です。

これを読んでから自分独自の楽しみ方を見つける、というの良い水族館の楽しみ方です!

オススメの水族館本⑥「水族館で珍に合う」

続いて紹介するのは「水族館で珍に会う」です。

珍しい・見た目が変わっている生き物を紹介したこの本。全部水族館で見られる生き物です…!

オススメポイントはこちらの通りです。

  • 知的好奇心がくすぐられる
  • 全て水族館にいる動物なので、水族館の楽しみが増える
  • もちろん写真付き

みなさんやっぱり、アジとかサバのような身近な魚よりも、普段見られない変わった生物が見たいですよね。そんな人にこの本はオススメです。

ちょっと変わった生き物を紹介しているこの本で、知的好奇心がくすぐられること間違いなしです。

こちらも、水族館プロデューサーの中村元さんが著書。一般人にウケる生き物、わかってます。

オススメの水族館本⑦「水族館の仕事」

続いて紹介するのは「水族館の仕事」です。

水族館の仕事について包括的にまとめられた本です。少し難しい内容となっていますが、水族館の仕事を知りたい人にオススメです。

  • 水族館で働くことがどういうことか分かる
  • 具体的な記載が多い
  • 専門用語が学べる

この本は、水族館の仕事について詳しくまとめられている本です。楽しむ本、というよりは知識を深める本という感じで、写真よりも字が多いです。

水族館で働く人たちは何をしているのか?生物の世話をしているだけなのか?そういった疑問が解消できます。

水族館で働くと聞くと華やかな感じがしますが、地味で細々した仕事もあることが分かります!

まとめ:実際に水族館にも行ってみよう!

今回は、水族館好きにオススメする本を全部で7冊紹介しました。

他にも水族館に関する本はたくさんあるので、読み漁ってみるのもいいですね。

本でしか得られない情報もたくさんあるはずです。

ですが読んだあとは実際に行ってみてください!新しい発見があるはずです。

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