【関東にもある!】日本の水族館の大水槽ランキングTOP10を紹介

突然ですが皆さんは、何を求めて水族館に行きますか?

「単純に魚が観たい・リラックスしたい・近くにあるから」などなど、理由は色々あると思いますが、水族館といえばやはり「大きな水槽」という人も多いんじゃないでしょうか。

世界的にも有名な「美ら海水族館」や「海遊館」も、ジンベエザメが飼育できるほどの大きな水槽が特徴的です。ということで今回は、日本にある大きな水槽をランキング形式で紹介していきます!

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本記事では水槽の大きさ(容量)を比べて、ランキング形式で紹介しています。

目次

10位:アクアワールド・大洗水族館「出会いの海の大水槽」

第10位は茨城県にある「アクアワールド大洗水族館」の大水槽「出会いの海の大水槽」です。水量は1,300tで、これは小学校の25mプール約3個分に相当する大きさです。

大洗水族館はサメの飼育種数が日本一で、その数はなんと50種類を超えています。「出会いの海の大水槽」には地元大洗の様々な生物が展示されていますが、もちろんサメも含まれています。

サメ好きにはたまらない水族館で、子供も大人も楽しめること間違いなしです。また、「マンボウ」の展示も有名で、数多くのマンボウをほぼ常設で観られる珍しい水族館です。

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9位:マリンワールド海の中道 「外洋大水槽」

第9位は福岡県にある「マリンワールド海の中道」の「外洋大水槽」です。水量は1,400tで、小学校の25mプール約3.5個分の大きさです。

「マリンワールド海の中道」は、九州にある全ての都道府県の海をテーマにしている、九州最大の水族館です。その大水槽「外洋大水槽」には、九州南部の温暖な海の環境が再現されています。

2017年に、水族館プロデューサーの中村元さんも携わってリニューアルを行たことで、生まれ変わった水族館です。そのおかげで、水の浮遊感や癒しを感じられる展示が増えるとともに、「九州の海」というテーマを持って大きく生まれ変わりました。

ぜひそのテーマをたっぷりと感じてください!

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6位:いおワールドかごしま水族館 「黒潮大水槽」

第6位にランクインした大水槽が3つあるので、順番に紹介していきます!1つ目は鹿児島県にある「いおワールド かごしま水族館」の大水槽「黒潮大水槽」です。水量は1,500tで、小学校の25mプール約3.5個分の大きさです。

「いおワールド かごしま水族館」は、ジンベエザメの展示が行われている数少ない水族館の一つです。「黒潮大水槽」にジンベエザメが展示されており、他にもクロマグロやカツオなどの黒潮を泳ぐ魚たちが生活しています。

ジンベエザメを展示する水槽としては比較的小さめなので、飼育しているジンベエザメがある程度成長したら放流することで知られています。

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6位:アクアマリンふくしま 「黒潮水槽」

第6位の2つ目は、福島県にある「アクアマリンふくしま」の大水槽「黒潮水槽」です。水量は1,500tで、小学校の25mプール約3.5個分の大きさです。

「アクアマリンふくしま」は東北地域で一番大きな水族館で、黒潮と親潮の潮目を再現した「潮目の大水槽」がよく知られています。この水槽は「黒潮水槽」と「親潮水槽」の2つから成っています。

「黒潮水槽」には、黒潮を回遊するカツオなどの大型魚だけでなく、群れを成すマイワシやカタクチイワシが展示されています。

落ち着いた雰囲気で、生き物の自然の姿を楽しむことができる展示です。

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6位:八景島シーパラダイスの大水槽

第6位の3つ目は、神奈川県にある「八景島シーパラダイス」の大水槽です。水量は1,500tで、小学校の25mプール約3.5個分の大きさです。

「八景島シーパラダイス」は、同じ島内に遊園地も併設されている、日本でも最大規模のアミューズメント水族館です。水族館自体は大きく4つのエリアからなっており、それぞれの楽しみ方があります。

  • アクアミュージアム
  • うみファーム
  • ドルフィンファンタジー
  • ふれあいラグーン

このうちいわゆる水族館施設なのが「アクアミュージアム」です。この中に今回紹介した大水槽も展示されています。

時期にもよりますが、大水槽内には大量のマイワシたちが展示されており、圧巻の泳ぎを楽しむことができます。その他にもマサバやアカエイ、大型のサメ「シロワニ」などが展示されています。

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5位:のとじま水族館 「ジンベエザメ館 青の世界」

続いて第5位は、石川県にある「のとじま水族館」の大水槽 「ジンベエザメ館 青の世界」です。水量は1,600tで、小学校の25mプール約4個分に相当する大きさです。

「のとじま水族館」もジンベエザメを展示している水族館の一つです。日本海側でジンベエザメにで会える水族館はのとじま水族館しかありません。

ジンベエザメは「ジンベエザメ館 青の世界」で展示されており、他にも能登の海を回遊している魚たちも一緒に生活しています。水槽の周りには観察ポイントが用意されているため、ジンベエザメをさまざまな角度で見られます。

リラックス効果を与えてくれる青色が広がる大水槽は最高ですので、ぜひ行ってみてください。

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4位:葛西臨海水族園 「アクアシアター」

第4位にランクインしたのは東京都にある「葛西臨海水族園」の「アクアシアター」です。水量は2,200tで、小学校の25mプール約5個分に相当する大きさです。

「葛西臨海水族園」は、クロマグロが観られることで長年愛されている水族館です。「アクアシアター」は、そのクロマグロが泳ぐ大型のドーナツ型水槽です。

100尾を超えるクロマグロが群れをなして泳ぐ姿は圧巻で、「葛西臨海水族園」でしか見ることが出来ません。水族館としては入場料も安く、気軽に行ける水族館です。

葛西臨海公園で自然を楽しむことができるので、ぜひ一緒に楽しんでみてください!

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3位:大阪海遊館 海洋生物研究所以布利センター 「第二水槽」

第3位は高知県にある「大阪海遊館 海洋生物研究所以布利センター」の大水槽 「第二水槽」です。水量は3,300tで、これは小学校の25mプール約8個分に相当する大きさです。

この施設は水族館とは少し違うかもしれませんが、非常に大きな水槽があるので今回紹介しています!「海遊館 海洋生物研究所」は、高知県土佐清水市の以布利(いぶり)に位置しており、「海遊館」で生活している生きものたちの故郷です。

当施設の「第二水槽」では、ジンベエザメを含む様々な種類の魚が飼育されています。研究施設であり、展示が主目的ではないため、展示されている生物の種類は日によって大きく異なります。

ぜひ、「海遊館」の故郷である研究施設に足を運んでみてください!

普段は関係者以外の立ち入りは禁止されていますが、「ジョン万次郎資料館・足摺海洋館・海のギャラリー」に入館した人は、特別に見学をする事が出来ます。

2位:大阪海遊館 「太平洋水槽」

続いて第2位は、大阪府にある「海遊館」の大水槽「太平洋水槽」です。水量は4,500tで、これは小学校の25mプール約11個分に相当する大きさです。

「海遊館」は日本で2番目に大きい水族館であり、入場者数も多いのでこの水槽に馴染みのある方も多いと思います。

「太平洋水槽」は、世界最大の海である太平洋を再現した大水槽で、上から下まで水槽の周囲を回りながら降りていくような構造になっています。

巨大なジンベエザメはもちろん、大きなエイやサメ・アジなど非常に多くの魚たちが優雅に泳いでおり、圧巻の展示と言えます。

自然のままの動物の姿をたくさん観察することができるので、ぜひ海遊館独自の良さを感じてみてください。

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1位:美ら海水族館 「黒潮の海」

大水槽ランキングの映えある第1位は、沖縄県にある「沖縄美ら海水族館」の大水槽「黒潮の海」です。水量は7,500tで、これは小学校の25mプール約17個分に相当する大きさです。

この大水槽は、日本で最も有名な水槽と言っても良いかもしれません。誰しもがそのスケールに圧倒される大きさで、ダイナミックに泳ぐジンベエザメや他の魚たちはいつまでもみていられるほどです。

エイの仲間として最大級の大きさを誇る「ナンヨウマンタ」も展示されており、こちらも見逃せません!

私も初めてみた時に感動した水槽の一つです。ぜひ人生で一度は見ておきたい展示です。ゆっくり時間を確保していきたいですね。

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屋外プールなら名古屋港水族館が最大!

今回は「日本の大水槽」に焦点を当ててきましたが、実は屋外プールは名古屋港水族館が最大です!その水量はなんと「13,400t」もあります。日本最大の大水槽の2倍近くという超巨大なプールは25mプール約25個分。

この屋外プールはショープールとして利用されており、まるで海で泳いでいるかのようなイルカのパフォーマンスを楽しむことが出来ます。

大水槽を目の前にしてゆっくりリラックスするのも良いですが、巨大なショープールで気分を高めるのも水族館の楽しみ方の一つです。ぜひこちらもお試しください!

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まとめ:水族館に行こう

今回は日本の水族館の中でも、大きな水槽を使った展示をランキング形式で紹介しました。どれも非常に大規模で、その分癒しやリラックス効果があります。

もちろん大きくて水の量が多ければ良い展示というわけではありませんが、ここで紹介した展示はどれも最高の展示ばかりです。

ぜひ、皆さんもお気に入りの大水槽を見つけてください!

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この記事を書いた人

水族館や深海魚・水産に関わることなどが大好きです。
今は社会人3年目で、働きながらブログをちょこちょこと書いています。

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