深海に住むクラゲ・クシクラゲ23種+3:深海でもゆらゆら

深海生物まとめ
タキ
タキ

こんにちは
自称「水族館ジャーナリスト」のタキです。

今回は「深海に住むクラゲ類について知りたい!」
というあなたに、深海クラゲ達を紹介します。

深海に住んでいるクラゲ達は
見た目が変わっているものから
意外と綺麗なものまで様々!

後半には深海魚兼水族館好きの僕が
深海魚に出会える水族館も紹介しているので
ぜひ水族館にも行ってみてください。

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目次
  1. 深海に住んでいるクラゲ15選
    1. 深海のクラゲ①「オトヒメノハナガサ」
    2. 深海のクラゲ②「ムラサキカムリクラゲ」
    3. 深海のクラゲ③「クロカムリクラゲ」
    4. 深海のクラゲ④「ユビアシクラゲ」
    5. 深海のクラゲ⑤「ディープスタリアクラゲ」
    6. 深海のクラゲ⑥「キタユウレイクラゲ」
    7. 深海のクラゲ⑦「ユウレイクラゲ」
    8. 深海のクラゲ⑧「ハッポウクラゲ」
    9. 深海のクラゲ⑨「ツヅミクラゲモドキ」
    10. 深海のクラゲ⑩「カノコケムシクラゲ」
    11. 深海のクラゲ11「バレンクラゲ」
    12. 深海のクラゲ12「アカチョウチンクラゲ」
    13. 深海のクラゲ13「ツリガネクラゲ」
    14. 深海のクラゲ14「ニジクラゲ」
    15. 深海のクラゲ15「リンゴクラゲ」
  2. 深海に住んでいるクシクラゲ8選
    1. 深海のクシクラゲ①「オビクラゲ」
    2. 深海のクシクラゲ②「シンカイウリクラゲ」
    3. 深海のクシクラゲ③「アミガサクラゲ」
    4. 深海のクシクラゲ④「テマリクラゲ」
    5. 深海のクシクラゲ⑤「フウセンクラゲ」
    6. 深海のクシクラゲ⑥「キタカブトクラゲ」
    7. 深海のクシクラゲ⑦「アカカブトクラゲ」
    8. 深海のクシクラゲ⑧「コトクラゲ」
  3. 深海のクラゲではない?「ゾウクラゲ」3選
    1. 深海のクラゲ?①「コノハゾウクラゲ」
    2. 深海のクラゲ?②「カエデゾウクラゲ」
    3. 深海のクラゲ?③「ヒメゾウクラゲ」
  4. 深海魚に出会える水族館
  5. 深海魚はまだまだ不思議がいっぱい

深海に住んでいるクラゲ15選

まずは深海のクラゲを紹介します。
ここではまず刺胞動物に分類される
以下のクラゲ達に焦点を当てていきます!

刺胞動物とは触手にトゲを発射する
「刺胞」を持っている動物。
触ると刺胞に刺されてしまいます…。

  • オトヒメノハナガサ
  • ムラサキカムリクラゲ
  • クロカムリクラゲ
  • ユビアシクラゲ
  • ディープスタリアクラゲ
  • キタユウレイクラゲ
  • ユウレイクラゲ
  • ハッポウクラゲ
  • ツヅミクラゲモドキ
  • カノコケムシクラゲ
  • バレンクラゲ
  • アカチョウチンクラゲ
  • ツリガネクラゲ
  • ニジクラゲ
  • リンゴクラゲ

深海のクラゲ①「オトヒメノハナガサ」

和名:オトヒメノハナガサ
分類:刺胞動物門花水母目科オオウミヒドラ科
大きさ: 約 1〜2 m
生息水深:数百〜数千 m

まず紹介するのは「オトヒメノハナガサ」
なんとも優雅な名前のこの生き物
刺胞動物であり、クラゲの仲間です!

太陽光が届かない深海に花が咲いているような
美しい見た目をしています。

花びらのように揺れる触手は
流れてくる動物プランクトンや小動物を
食べるために待ち構えています。

深海のクラゲ②「ムラサキカムリクラゲ」

Atolla Jellyfish

和名:ムラサキカムリクラゲクラゲ
分類:刺胞動物門カムリクラゲ目ヒラタカムリクラゲ科
大きさ: 約 25 cm
生息水深:水深 250〜700 m

続いて紹介するのは「ムラサキカムリクラゲ」
見た目がいかにも深海クラゲっぽいです。

生態に関してはまだまだ不明な点が多いですが
捕食者に攻撃されると発光することが
知られています。

後ほど紹介する「クロカムリクラゲ」
に似ていますが形が少し違います。

深海のクラゲ③「クロカムリクラゲ」

深海ではポピュラーながら、展示では貴重種「クロカムリクラゲ」を公開

和名:クロカムリクラゲ
分類:刺胞動物門カムリクラゲ目クロカムリクラゲ科
大きさ:直径約 20 cm
生息水深:数百〜

続いて紹介するのは「クロカムリクラゲ」
「クロ」とついていますが
見た目はかなり赤っぽいです。

クロカムリクラゲの特徴は
触手を前にして泳ぐことができる点。
普通のクラゲは触手を後ろになびかせます。

12本の太い触手を持っており
これを使って周囲の獲物を
選り好みせずに捕まえて食べています。

深海のクラゲ④「ユビアシクラゲ」

Weird and Wonderful: Otherworldly giant, red jellyfish swims into our minds

和名:ユビアシクラゲ
分類:刺胞動物門旗口クラゲ目ミズクラゲ科
大きさ: 直径約 75 cm
生息水深:600〜1,500 m

続いて紹介するのは「ユビアシクラゲ」
指のような口腕を持っているクラゲ。

ユビアシクラゲはクラゲとしては大きめで
触手や傘もかなり太めです。
色は全体的に暗赤色。

体は大きいですが非常にもろいので
標本の採集が難しいクラゲです。
まだわかっていないこともたくさんあります。

深海のクラゲ⑤「ディープスタリアクラゲ」

Translucent Deepstaria Jelly Whorls With Resident Isopod | Nautilus Live

和名:ディープスタリアクラゲ
分類:刺胞動物門旗口クラゲ目ミズクラゲ科
大きさ:直径 約 60 cm
生息水深:600〜1,750 m

続いては「ディープスタリアクラゲ」
こちらも大型のクラゲですが
触手を持っていないのでクラゲに見えないかも?

傘を伸縮させて泳ぐ姿が観察されておらず
ただただ海中を漂う生き物と考えられています。

見た目から「深海のゴミ袋」という
不名誉なあだ名をつけられている
ちょっとかわいそうなクラゲです。

深海のクラゲ⑥「キタユウレイクラゲ」

Lion's Mane Jellyfish

和名:キタユウレイクラゲ
分類:刺胞動物門旗口クラゲ目ユウレイクラゲ科
大きさ: 直径 約 50cm
生息水深:0〜数百 m

続いては「キタユウレイクラゲ」
キタユウレイクラゲも大型のクラゲ。
さらに無数の長い触手を持ちます。

日本の近海に住んでいますが
北極海などでも同種とされるクラゲが
発見されています。

そこでは全長が30mにもなる個体が
確認されています。
これはクジラのような大きさです!

深海のクラゲ⑦「ユウレイクラゲ」

Cyanea nozaki Kishinouye

和名:ユウレイクラゲ
分類:刺胞動物門旗口クラゲ目ユウレイクラゲ科
大きさ: 約 50 cm
生息水深:0〜数百 m

続いて紹介するのは「ユウレイクラゲ」
キタユウレイクラゲと同じぐらいの大きさで
より暖かい海で生活しています。

ユウレイクラゲもキタユウレイクラゲも
主に他のクラゲを食べていきています。

どちらの種類も触手に毒を持っているので
他の生物を麻痺させることができます!

深海のクラゲ⑧「ハッポウクラゲ」

出典:Wikipedia

和名:ハッポウクラゲ
分類:刺胞動物門剛クラゲ目ツヅミクラゲ科
大きさ: 直径 約 4.5 cm
生息水深:660〜1,168 m

続いてのクラゲは「ハッポウクラゲ」
名前が示す通り8本の長い触手が特徴的。

ハッポウクラゲは傘の直径が5cmに満たない
かなり小ぶりのクラゲです。

色は濃い褐色なので、深海で見つかりにくく
深海での生活に適応しています!

深海のクラゲ⑨「ツヅミクラゲモドキ」

出典:Wikipedia

和名:ツヅミクラゲモドキ
分類:刺胞動物門剛クラゲ目ツヅミクラゲ科
大きさ: 約 4.5 cm
生息水深:800 m

続いて紹介するのは「ツヅミクラゲモドキ」
ハッポウクラゲと同じツヅミクラゲ科ですが
こちらの触手は4本です。

たまに5〜6本の触手を持つ
個体もいることが報告されています。

生態についてはあまりわかっておらず
今後の研究が待たれます!

深海のクラゲ⑩「カノコケムシクラゲ」

Up-Close With a Siphonophore, a Colonial Organism | Nautilus Live

和名:カノコケムシクラゲ
分類:刺胞動物門クダクラゲ目
大きさ: 約 10 cm
生息水深:100〜1,500 m

続いて紹介するのは「カノコケムシクラゲ」
クダクラゲ目のクラゲは「群体」を
作ることが知られています。

群体とは同じ生物がたくさん繋がって
一つの大きな群れになったもの。

それぞれの個体は繋がったまま
栄養分をお互いに分け合って生活します。

深海のクラゲ11「バレンクラゲ」

和名:バレンクラゲ科の一種
分類:刺胞動物門クダクラゲ目バレンクラゲ科
大きさ: 約 4〜5 cm
生息水深:0〜数百 m

続いて紹介するのは「バレンクラゲ」
カノコケムシクラゲと同じ
クダクラゲ目に属するクラゲです。

バレンクラゲは世界各地の暖かい海に
生息しており、触手上には刺胞が並びます。
見つけても触らないように。

深海のクラゲ12「アカチョウチンクラゲ」

和名:アカチョウチンクラゲ
分類:刺胞動物門花クラゲ目エボシクラゲ科
大きさ: 約 18cm
生息水深:450〜1,000 m

続いて紹介するのは「アカチョウチンクラゲ」
赤くて提灯のような形をしたクラゲです。

かつては希少種だと考えられていましたが
岩手県の三陸沖で多数発見されました。

傘には24本の触手が備わっており
伸ばした時の長さは傘の6倍以上。
普段は触手を水平に伸ばして漂います。

深海のクラゲ13「ツリガネクラゲ」

和名:ツリガネクラゲ
分類:刺胞動物門硬クラゲ目イチメガサクラゲ科
大きさ: 約 2 cm
生息水深:0〜数百 m

続いて紹介するのは「ツリガネクラゲ」
ガラスの釣り鐘のような
見た目をしたクラゲです。

傘の縁が発達しているため
優雅な見た目をしていますが
泳ぎは意外と速いです。

傘の縁に100本近い触手がありますが
伸ばさずに縮めていることが多く
あまり使いません。

深海のクラゲ14「ニジクラゲ」

和名:ニジクラゲ
分類:刺胞動物門硬クラゲ目イチメガサクラゲ科
大きさ: 約 2 cm
生息水深:0〜数百 m

続いて紹介するクラゲは「ニジクラゲ」
こちらも透き通った美しい見た目。

傘の色は基本的に無色透明ですが
光にかざすと反射で虹色に輝きます。
これがニジクラゲ の名前の由来。

ニジクラゲは触手を伸ばしていることが多いですが
非常に切れやすくなっています。
この触手は発光することもできます!

深海のクラゲ15「リンゴクラゲ」

Rarely seen red jellyfish spotted in deep water – BBC News

和名:リンゴクラゲ
分類:刺胞動物門旗口クラゲ目ミズクラゲ科
大きさ: 直径 約 25 cm
生息水深:500〜1,400 m

続いて紹介するのは「リンゴクラゲ」
全体的に色が赤く、リンゴのような
見た目をしているクラゲです。

リンゴクラゲの傘はとても薄く
非常にもろくなっています。

発光することが知られていますが
そのメカニズムは分かっていません!

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深海に住んでいるクシクラゲ8選

ここからはクシクラゲを紹介します。
クシクラゲは刺胞動物ではなく「有櫛動物」
刺胞を持っていないので触っても大丈夫。

代わりに櫛板を持っており
光を当てると反射で虹色に輝きます!

  • オビクラゲ
  • シンカイウリクラゲ
  • アミガサクラゲ
  • テマリクラゲ
  • フウセンクラゲ
  • キタカブトクラゲ
  • アカカブトクラゲ
  • コトクラゲ

深海のクシクラゲ①「オビクラゲ」

オビクラゲ Cestum veneris Lesueur

和名:オビクラゲクラゲ
分類:有櫛動物門オビクラゲ目オビクラゲ科
大きさ: 最大 2 m
生息水深:0〜300 m

まず紹介するのは「オビクラゲ」
名前の通り帯のように平べったく
長いからがを持つクラゲです。

英語では「ビーナスの帯」と呼ばれており
海中をゆらゆら泳ぐ姿はとても優雅。

中央の部分が白くなっていますが
実はこれは口です。まだまだ謎の多いクラゲ。

深海のクシクラゲ②「シンカイウリクラゲ」

和名:シンカイウリクラゲ
分類:刺胞動物門ウリクラゲ目ウリクラゲ科
大きさ: 約 10 cm
生息水深:150〜750 m

続いて紹介するのは「シンカイウリクラゲ」
深海に住んでいるウリクラゲの仲間
ということでシンカイウリクラゲです。

ウリクラゲは他のウリクラゲを食べます。
自分と同じぐらいのサイズであれば丸飲み。

そんな恐ろしいウリクラゲですが
泳いでいる姿はとても美しいです。
櫛板に光を反射させて虹色に輝きます。

深海のクシクラゲ③「アミガサクラゲ」

アミガサクラゲの捕食

和名:アミガサクラゲ
分類:有櫛動物門ウリクラゲ目ウリクラゲ科
大きさ: 数 cm 程度
生息水深:0〜数百m

続いて紹介するのは「アミガサクラゲ」
シンカイウリクラゲと同じ仲間です。

表層でも見られるクラゲで
新江ノ島水族館など
水族館で観ることもできます。

深海のクシクラゲ④「テマリクラゲ」

和名:テマリクラゲ
分類:有櫛動物門フウセンクラゲ目テマリクラゲ科
大きさ: 約 1〜4 cm
生息水深:0〜数千 m

続いて紹介するのは「テマリクラゲ」
名前の通り手毬のような形のクラゲ。

テマリクラゲの仲間には体長の10倍を超える
長い触手を持っている種類もいます。

普段は体の中に収納していますが
獲物を捕らえる時に触手を利用します!

深海のクシクラゲ⑤「フウセンクラゲ」

名前:フウセンクラゲ属の一種
分類:有櫛動物門フウセンクラゲ目テマリクラゲ科
大きさ: 約 3 cm
生息水深:0〜数千 m

続いて紹介するのは「フウセンクラゲ」
フウセンクラゲはテマリクラゲ科の一種。

体は透明でこちらも
光を反射して美しく泳ぐクラゲ。
フウセンクラゲは普通に日本海でも見られます。

深海のクシクラゲ⑥「キタカブトクラゲ」

和名:キタカブトクラゲ
分類:有櫛動物門カブトクラゲ目カブトクラゲ科
大きさ: 約 15 cm
生息水深:0〜1,200 m

続いて紹介するのは「キタカブトクラゲ」
無色透明の綺麗なクラゲで
太平洋や大西洋の水温が低い場所で見られます。

名前の由来は全体が兜のような形をしているため。
下の部分が膨らんでおり
ここを開いて獲物を捕まえます。

深海のクシクラゲ⑦「アカカブトクラゲ」

Bloodybelly Comb Jelly

和名:アカカブトクラゲ
分類:有櫛動物門カブトクラゲ目カブトクラゲ科
大きさ: 約 15 cm
生息水深:0〜1,200 m

続いてのクシクラゲは「アカカブトクラゲ」
赤みを帯びたカブトクラゲということで
この名前がついています。

アカカブトクラゲは一般的には赤いですが
実はオレンジの個体や紫がかった個体も
確認されています。

深海調査での出現率が高いクラゲで
優雅に泳ぐ姿が美しいです。

深海のクシクラゲ⑧「コトクラゲ」

和名:コトクラゲ
分類:有櫛動物門クシヒラムシ目コトクラゲ科
大きさ: 約 15 cm
生息水深:70〜230 m

続いて紹介するのは「コトクラゲ」
ウサギのような耳を持った
見た目がかなり特徴的なクラゲです。

コトクラゲ科の仲間には、黄色い個体
オレンジの個体、半透明の個体などがあり
バリエーションがかなり豊富。

コトクラゲは海底の石やヤギ類に張り付き
じっと獲物を待ち構えています。

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深海のクラゲではない?「ゾウクラゲ」3選

ここからはゾウクラゲ類を紹介します。
実はゾウクラゲは、クラゲとついていますが
クラゲの仲間ではありません。

見た目も少しクラゲっぽいですが
彼らは軟体動物で、種類としては巻貝の仲間。
ここでは3種類のゾウクラゲを紹介します。

  • コノハゾウクラゲ
  • カエデゾウクラゲ
  • ヒメゾウクラゲ

深海のクラゲ?①「コノハゾウクラゲ」

和名:コノハゾウクラゲ
分類:軟体動物門目科
大きさ: 約 50 cm
生息水深:0〜100 m

まずは「コノハゾウクラゲ」
このゾウクラゲは割と浅瀬に住んでいます。
そのため深海生物には入らないです。

巻貝の仲間ですが、殻は退化しており
非常に薄く、小さくなっています。

基本的に浮遊生活をしながら
海の中で生きています。

深海のクラゲ?②「カエデゾウクラゲ」

和名:カエデゾウクラゲ
分類:軟体動物門ゾウクラゲ科
大きさ: 約 8 cm

続いてのゾウクラゲは「カエデゾウクラゲ」
こちらは深海に生息しているゾウクラゲ。

巻貝の仲間ですが体は透明。
透明になることで敵から身を隠します。

しかし、内臓は透明になっていないので
内臓の部分が見つかって食べられてしまうことも。

深海のクラゲ?③「ヒメゾウクラゲ」

和名:ヒメゾウクラゲ
分類:軟体動物門ゾウクラゲ科
大きさ: 約 50 cm

最後のゾウクラゲは「ヒメゾウクラゲ」
特徴としては今まで紹介してきた
ものとほぼ同じです。

巻貝ですが体は透明で
基本的に浮遊生活をしています。

深海魚に出会える水族館

深海魚大国かつ水族館大国である日本には
深海魚に出会える水族館もあります。

ぜひ実際に訪れて、実際に動き回る姿を観て
楽しんでみてください。
そして水族館の魅力を感じてください。

この中でも特に深海魚で有名なのは
静岡県の「沼津港深海水族館」
愛知県の「竹島水族館」

迷ったらこちらに行ってみてください。
特に沼津港では深海魚を食べることも…。
詳しくはこちらの記事をどうぞ!

深海魚はまだまだ不思議がいっぱい

今回は「深海にいるクラゲ・クシクラゲ
というテーマで深海魚を紹介してきました。
ですが、まだまだ様々な深海魚がいます。

他のテーマについてもまとめているので
こちらからどうぞ。

もっと深海魚について知りたい方は
本を読むのもオススメ。

ぜひ、深海魚をもっと楽しんでみてください。
では、また。

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